デジタル家電の代表といえば、今では、パソコン(PC)でしょうか。
パソコン一台あれば、机の上にうず高く積まれた山のようにそびえる書類を整理できます。
そして、パソコンでは、マウスのクリックひとつで、ファイルやデータが除去できます。
そうです、パソコンは、とっても便利な反面、まちがってデータを消去する可能性も高いのです。
消去されたデータは、パソコン上の「ごみ箱」の中に、一旦、ため置きされます。
家庭にある「ごみ箱」と同じですね。
その場合、消去されたデータは「ごみ箱」を開いて「元に戻す」を選択すれば、元の位置にデータ復旧できます。
問題なのは、ごみ箱を空にしてしまった場合なのです。
パソコンのどこのファイルを探してもファイルが見つからない。
しかし、データはパソコンの「ごみ箱」から消去されただけで、ハードディスク上に残されています。
パソコンの画面上では、確認できないだけなのです。

