パソコンのデータ消去は、「ごみ箱」の中へ一旦、留め置かれます。

デジタル家電が、普及して私たちの生活は、とっても便利になりました。

デジタル家電の代表といえば、今では、パソコン(PC)でしょうか。

パソコン一台あれば、机の上にうず高く積まれた山のようにそびえる書類を整理できます。

そして、パソコンでは、マウスのクリックひとつで、ファイルデータが除去できます。

そうです、パソコンは、とっても便利な反面、まちがってデータを消去する可能性も高いのです。

消去されたデータは、パソコン上の「ごみ箱」の中に、一旦、ため置きされます。

家庭にある「ごみ箱」と同じですね。

その場合、消去されたデータは「ごみ箱」を開いて「元に戻す」を選択すれば、元の位置にデータ復旧できます。

問題なのは、ごみ箱を空にしてしまった場合なのです。

パソコンのどこのファイルを探してもファイルが見つからない。

しかし、データはパソコンの「ごみ箱」から消去されただけで、ハードディスク上に残されています。

パソコンの画面上では、確認できないだけなのです。
posted by データ&バックアップ at 20:49 | データ復旧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする